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title: "PixAIのモデル、どれを使えばいい？用途別モデル選びガイド"
description: "PixAIのモデルはどれを選べばいい？1キャラ・複雑なプロンプト・絵柄・漫画の文字まで、や…"
canonical: "https://blog.pixai.art/ja/pixai-models-guide-ja/"
language: "ja"
published: "2026-09-13T03:02:00+00:00"
last-updated: "2026-09-02T08:08:34+00:00"
author: "PixAI Official"
categories: "モデルとLoRA"
image: "https://images-ng.pixai.art/images/orig/d34bc8d6-46fe-4bd0-8a62-a6f346603ee2"
site: "PixAI Blog"
publisher: "Mewtant Inc."
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# PixAIのモデル、どれを使えばいい？用途別モデル選びガイド

MODEL GUIDE

PIXAI BLOG

PIXAI.ART

2026

— WHICH MODEL TO USE —

PixAI のモデル、
どれを使えばいい？

モデルは数十種類、決めることは一つ。1キャラ・複雑なプロンプト・絵柄・漫画の文字まで、用途別に、今日描きたいものから逆算して選びます。

[▸ PixAI で生成してみる](https://pixai.art/generator/image?utm_source=blog)

> 本文のモデル使用数と画面キャプチャは 2026 年 9 月時点のものです。

同じプロンプト、同じ構図の指示。変えたのはモデルだけです。

![PixAI Tsubaki.3 で生成したカフェの二人のイラスト](https://images-ng.pixai.art/images/orig/37c0c314-b433-4ffd-a828-e1ffa9d3f901)

Tsubaki.3

![PixAI Haruka v2 で同じ内容を生成したカフェの二人のイラスト](https://images-ng.pixai.art/images/orig/c410ef41-46df-4fcc-b5d5-fea38600eb8c)

Haruka v2

左は、生成りのカーディガンが三つ編みの子に、グレーのブラウスがポニーテールの子に、ちゃんと指定どおり着せ分けられています。右は二人の服が入れ替わり、しかも二人とも目を閉じて本を持っています。**どちらが上手いという話ではなく、得意な仕事が違います。**

PixAI は公式モデルだけで数十種類、コミュニティ製の LoRA まで数えるとキリがありません。結論から言うと、**まず Tsubaki.3。それで足りない場面だけ、系統を変える。**この記事は、その「足りない場面」がどこなのかを、やりたいこと別に切り分けたものです。

全体は三部構成です。前半四節で大きな方向を決め、中盤七節で用途ごとに選び、最後の二節で全体像とコストを見ます。答えだけ知りたい方は、第一節の表だけで足ります。手を動かしながら読むなら、[生成画面](https://pixai.art/generator/image?utm_source=blog)を開いたままどうぞ。

— PART ONE —

はじめに｜先に決めておく二つのこと

— CHAPTER 01 —

## 30 秒で選ぶ：おすすめモデル早見表

先に答えを置いておきます。理由は各節で説明します。

| 描きたいもの | まずこれ | ほかの選択肢 |
| --- | --- | --- |

| 1キャラ・シンプルな構図 | **Hoshino v2** | Haruka v2、または文章で指示したいなら Tsubaki.3 |
| 長くて複雑なプロンプト | **Tsubaki.3** | Tsubaki.2 |
| 2人以上を1枚に | **Tsubaki.3** | Haruka v2 ＋ マルチ LoRA |
| 漫画・画像内の文字 | **Tsubaki.3** | Tsubaki.2 |
| 同じキャラを別のシーンで | **Tsubaki.3**＋キャラ参照 | Haruka v2 ＋ キャラ LoRA |
| 参考画像から既存画像を編集 | **Reference Pro** | 指示が複数なら Edit Pro |
| 特定の絵柄・ニッチな作風 | **Haruka v2** ＋ コミュニティ LoRA | Hoshino v2 / Otome v2 |
| 柔らかい・低彩度・ロマンチック | **Otome v2** | Crystalize / Eternal |
| シャープで大人びた顔立ち | **Hoshino v2** | Nagi |
| 韓国風・ウェブトゥーン調 | **Serin** | Haruka v2 ＋ 絵柄 LoRA |
| 男性キャラが主役 | **Otome v2** | Otome v1 |
| 消費クレジットを抑えたい | **Tsubaki Flash** | Haruka v2 |
| 実写・リアル寄り | **PixAI Real V4.0** | Tsubaki.3 |

2 列あるのは、たいていの用途に「まず試す一つ」と「知っておくと役立つもう一つ」があるからです。当てはまるものがなければ、以下の各節で順に見ていきます。

— CHAPTER 02 —

## PixAI とモデルと LoRA の違いは何ですか？

モデル選びの話に入る前に、ここだけ整理しておきます。混同したまま進むと、あとの説明がぼやけます。

> **モデル＝土台。「そもそも描けるかどうか」を決める。
> LoRA＝上乗せ。「誰に似せるか・どの絵柄にするか」を決める。**

1 回の生成で選べるモデルは 1 つだけ、LoRA は複数を重ねられます。LoRA は学習した系統に紐づいているので、使いたい LoRA がモデルを決めてしまうことがあります。だから何かを決める前に第 4 章を読んでおく価値があります。

もう少し踏み込みたい方は[モデル vs LoRA 基礎編](https://blog.pixai.art/ja/model-vs-lora-pixai-foundations-ja/)と[LoRAとは？初心者ガイド](https://blog.pixai.art/ja/what-is-lora-beginners-guide-ja/)へ。重ね方の作法は[LoRAスタッキングガイド](https://blog.pixai.art/ja/lora-stacking-pixai-guide-ja/)にまとまっています。

— CHAPTER 03 —

## Tsubaki.3 が得意なこと

[Tsubaki.3](https://pixai.art/model/2024383378759147749?utm_source=blog) は Tsubaki 系の最新世代です。タグ駆動のモデルにはできないことが三つあります。

1. **普通の文章がそのまま通ります。**タグの並べ方や区切りの文法を覚えなくても、「窓際に座っている二人。左の子が右の子の肩に頭をあずけている」と書けば伝わります。日本語で書いてもかまいません。
2. **複数の主体が混ざりにくい。**「A は青い髪、B は茶色の三つ編み」と書いたとき、属性が正しいほうに紐づきます。タグ列だけで指示する系統がいちばん崩れるのがここです。
3. **画像の中の文字が読めます。**吹き出しの中の短い英文なら、綴りまで合った状態で出てきます。漫画コマや看板を扱うなら実質ここ一択です（後述）。

![PixAI Tsubaki.3 で生成した夕方の屋上に立つ少女のイラスト](https://images-ng.pixai.art/images/orig/90831ea5-b9b3-47cc-bac8-cc4dac1870be)

持ち物の位置・光の向き・背景まで、すべて文章で指定した 1 枚

[Tsubaki.2](https://blog.pixai.art/ja/tsubaki-2-is-here-everything-you-need-to-know-ja/) から移る場合。長い文章で指示している方、複数キャラを描く方、画像に文字を入れたい方は乗り換えて損がありません。プロンプトが短めで、すでに気に入った出力の型ができているなら、急ぐ理由は薄いです。

— CHAPTER 04 —

## DiT 系と SDXL 系：二つの系統それぞれの強み

PixAI のモデルは、指示の受け取り方が根本的に違う二つのアーキテクチャ系統に分かれます。何かを選ぶ前にこれを知っておくのがいちばん役に立ちます。**LoRA は学習した系統でしか動かない**からです。

### DiT 系（Tsubaki.3・Tsubaki.2・Tsubaki・Serin）

文章を文章として読みます。**長い一文の中の前後関係、「〜の左側に」「〜しながら」といった関係の指定が保たれ**、複数キャラや画面内の文字もこの系統の守備範囲です。実際のプロンプトは、冒頭に `artist:` や `character:` の指定を置き、そのあとに情景を普通の文章で書きます。

### SDXL 系（Haruka v2・Hoshino v2・Otome v2・Hinata v2・Nagi・Crystalize・Eternal）

タグの列として読みます。**絵柄の粒度がいちばん細かく、コミュニティ LoRA の資産が桁違いに多い**——特定の筆致、特定の作家の空気が欲しいときの答えはほぼこちらにあります。代わりに長文は途中で切れますし、タグ同士に結びつきがないので複数人を描くと属性が混ざります。

**実務上の帰結：**PixAI のコミュニティ LoRA はほぼすべて SDXL 向けに作られています。「この LoRA を使いたい」が出発点なら、まずどの系統のものかを確認してください。その判断がモデル選びより先に来ます。

冒頭に並べた 2 枚は、この 2 つのプロンプトで出したものです。

```
【DiT 系（Tsubaki.3）】
character: original,
A quiet cafe by the window on an overcast afternoon. The girl on the
left, with short brown hair in a braid, leans sideways and rests her
head on the other girl's shoulder. The girl on the right, with long
purple hair in a ponytail, keeps her eyes down on the book in her lap.
A half-finished latte sits between them.

【SDXL 系（Haruka v2）】
2girls, cafe, window, overcast, brown hair, braid, purple hair,
ponytail, leaning on shoulder, reading book, latte, soft lighting,
masterpiece, best quality
```

下のタグ列では、誰が茶髪で誰が紫髪かを指定する手段がありません——ここが分担の境目です。逆に、特定の絵柄がほしいときは、上の自然文では SDXL 系ほどの粒度が出せません。書き方の詳細は[DiTモデルのプロンプト作成ガイド](https://blog.pixai.art/ja/dit-model-prompt-writing-guide-ja/)と[SDXLモデル向けプロンプトの基本](https://blog.pixai.art/ja/general-guide-of-writing-prompts-for-sdxl-models-ja/)にそれぞれまとまっています。

— PART TWO —

用途から選ぶ｜七つの場面

— CHAPTER 05 —

## 1キャラの普通のイラストを描く

いちばん多い用途です。立ち絵、バストアップ、シンプルな背景。どちらの系統でも問題なく、実務的には SDXL 系が既定になります。

[Hoshino v2](https://pixai.art/model/1954632827019711809?utm_source=blog) や [Haruka v2](https://pixai.art/model/1861558737426484240?utm_source=blog) は軽く、生成ごとのばらつきも小さいので、枚数を回して当たりを選ぶときに向きます。タグを組むより文章で伝えたいときは [Tsubaki.3](https://pixai.art/model/2024383378759147749?utm_source=blog) に持ち替えてください。

PixAI 自体がはじめての方は、先に[PixAI 使い方完全ガイド](https://blog.pixai.art/ja/how-to-use-pixai-guide-ja/)を見ておくと入りやすくなります。SDXL 系のモデルごとの違いは[SDXL アニメモデルの選び方](https://blog.pixai.art/ja/sdxl-anime-models-pixai-guide-ja/)にまとめました。

— CHAPTER 06 —

## 長くて複雑なプロンプトを通す

ここが Tsubaki.3 のいちばんはっきりした持ち場です。方向、動作、小物、光の当たり方まで指定した長文を、そのまま渡せます。

```
character: original,
A medium shot from a slightly low angle. A girl in a navy sailor
uniform stands at the top of an outdoor staircase, holding a folded
umbrella in her right hand while her left hand grips the railing.
Late afternoon light comes from the left, so the left side of her
face is brightly lit while the right side drops into shadow. Cherry
petals drift past her from behind. She looks down toward the camera
with a faint, tired smile.
```

![PixAI Tsubaki.3 で長文プロンプトから生成した階段の少女のイラスト](https://images-ng.pixai.art/images/orig/9e819771-0334-421a-aa55-0846730c6b63)

傘は右手、左手は手すり、顔は左が明るく右が影——指定どおりに出ています

同じ内容をタグ列に直すと、`umbrella` と `railing` がどちらの手なのか、光がどちらから来るのかを指定する手段がありません。結果として傘が両手に生えたり、影が反対側に落ちたりします。**タグ同士に結びつきがないから**で、プロンプトの書き方でどうにかなる類の問題ではありません。

長文を書くコツは[PixAI プロンプトの型](https://blog.pixai.art/ja/how-to-write-pixai-prompts-formula-ja/)に、ステップ数や CFG などの詰め方は[詳細設定ガイド](https://blog.pixai.art/ja/pixai-advanced-settings-ja/)にあります。

— CHAPTER 07 —

## 好きな絵柄・作風で描く

「この絵柄で描きたい」が出発点のとき、選ぶのはモデルではなく絵柄です。そして絵柄の在庫がいちばん多いのは SDXL 系です。

| 出したい雰囲気 | モデル |
| --- | --- |

| 柔らかい・低彩度・ロマンチック | [Otome v2](https://pixai.art/model/1856956427276171616?utm_source=blog) |
| シャープな顔立ち・大人びた雰囲気 | [Hoshino v2](https://pixai.art/model/1954632827019711809?utm_source=blog) |
| バランス型・LoRA を重ねる前提 | [Haruka v2](https://pixai.art/model/1861558737426484240?utm_source=blog) |
| 韓国風・ウェブトゥーン調 | [Serin](https://pixai.art/model/1911477338694141481?utm_source=blog) |
| 透明感・寒色寄り | [Crystalize](https://pixai.art/model/1964824607980730248?utm_source=blog) / [Eternal](https://pixai.art/model/1965302325046914604?utm_source=blog) / [Nagi](https://pixai.art/model/1961253300562760878?utm_source=blog) |

プロンプトもシードも同じで、モデルだけを変えた 4 枚です。

![PixAI Otome v2 で生成した制服の少女のバストアップ](https://images-ng.pixai.art/images/orig/3cdf3edb-4bdc-4507-acb6-fa5f24b3aef3)

Otome v2

![PixAI Hoshino v2 で生成した制服の少女のバストアップ](https://images-ng.pixai.art/images/orig/cae05501-b2cc-4276-9e7d-1a0048033578)

Hoshino v2

![PixAI Haruka v2 で生成した制服の少女のバストアップ](https://images-ng.pixai.art/images/orig/0d789721-1f53-40ea-b4c3-d3d79879a207)

Haruka v2

![PixAI Serin で生成した制服の少女のバストアップ](https://images-ng.pixai.art/images/orig/d9b7d330-e7aa-481a-8dfa-66580afcae37)

Serin

もう一段細かく寄せたいときは、公式の絵柄 LoRA を重ねます。[More Natural Images](https://pixai.art/model/1991224148554349023?utm_source=blog)（線と塗りを自然側に）、[Punchy Anime Plus](https://pixai.art/model/1991223785685907182?utm_source=blog)（彩度とコントラストを上げる）、[Haruka v2 style](https://pixai.art/model/1991205934961235887?utm_source=blog) あたりが起点として扱いやすいはずです。もっと個性の強い絵柄は[モデルマーケット](https://pixai.art/market?utm_source=blog)で探せます。

Tsubaki 系で絵柄を固定したい場合は、LoRA ではなく [Customize Style / Style Code](https://blog.pixai.art/ja/customize-style-feature-guide-ja/) を使います。方向性は狙えますが、SDXL 系ほど細かくは寄せられない、というのが現状の距離感です。

### 男性キャラを描くなら

多くのアニメモデルは既定で女性キャラに寄っています。男性キャラを描くなら、男性向け生成のために設計された [Otome v1](https://pixai.art/model/1854274014747848600?utm_source=blog) または [Otome v2](https://pixai.art/model/1856956427276171616?utm_source=blog) から始めてください。

タグの当て方は[正しい男性の描き方](https://blog.pixai.art/ja/pixai-sdxl-prompting-guide-foundations-mastering-male-characters-ja/)と[男性キャラクター用 Tag 早見表](https://blog.pixai.art/ja/pixai-sdxl-prompting-guide-foundations-male-character-tag-cheat-sheet-ja/)に、女性向け作品と相性のよいモデルは[こちらの記事](https://blog.pixai.art/ja/pixai-sdxl-prompting-guide-foundations-recommended-otome-friendly-models-ja/)にまとまっています。

— CHAPTER 08 —

## 同じキャラを何度も／複数キャラを 1 枚に

結論だけ先に置きます。

- **参考画像が手元にある** → [Reference Pro](https://pixai.art/model/1948514378379046913?utm_source=blog)。いちばん速い。
- **何十枚も長期的に使う** → キャラ LoRA を作る。初期コストは高いが、いちばん安定する。
- **2 人以上を 1 枚に** → Tsubaki.3。`character:` を並べて、それぞれの特徴を文章で書き分けられる。

それぞれ専用の記事があります：[キャラクター一貫性の 3 つの方法](https://blog.pixai.art/ja/pixai-character-consistency-3-beginner-methods-ja/)、[Reference Pro ガイド](https://blog.pixai.art/ja/pixai-reference-pro-guide-multi-image-editing-with-natural-language-ja/)、[複数キャラクター LoRA 生成ガイド](https://blog.pixai.art/ja/multi-character-lora-generation-guide-ja/)。

— CHAPTER 09 —

## 漫画・画像内の文字を描く

吹き出し、看板、タイトルロゴ。**文字が読める形で出てくるのは Tsubaki 系だけ**で、SDXL 系は基本的に崩れた記号になります。

コツは、吹き出しを「描いてほしい物体」として細かく指定することです。形・縁取り・しっぽの向き・中の書体まで書きます。

```
one single white rounded speech bubble with a black outline and a
short tail pointing toward the girl on the left. Inside it, in clean
bold black comic lettering, perfectly spelled, is the text:
"You could've helped."

【ネガティブに入れておく】
two speech bubbles, empty speech bubble, garbled text
```

![PixAI Tsubaki.3 で生成した吹き出し付きの漫画コマ](https://images-ng.pixai.art/images/orig/e59a8f06-dda9-422d-996e-5d0b8c73912a)

アポストロフィを含む短文も綴りが崩れずに出ます

正直な線引きもしておきます。**短い英文なら安定しますが、長い文章と日本語はまだ不安定です。**日本語のセリフを入れたい場合は、吹き出しだけ空で描かせて、あとから画像編集で文字を載せるほうが確実です。

— CHAPTER 10 —

## 実写・リアル系を描きたいとき

PixAI はアニメ絵に軸足を置いたサービスです。Tsubaki 系も SDXL アニメ系も、写真的な質感は目的にしていません。

実写寄りの出力が必要なら [PixAI Real V4.0](https://pixai.art/model/1648918101559328775?utm_source=blog) がありますが、写真生成に特化したサービスと同じ水準を期待すると外します。**「アニメ寄りの絵をやや写実に振る」くらいの見立てが実際に近い**です。肌や布の質感を上げたいだけなら、アニメモデルで生成してから[画像加工ツール](https://blog.pixai.art/ja/pixai-image-enhancer-6-ai-image-enhancement-tools-free-ai-photo-filters-ja/)で詰めるほうが早い場面もあります。

— CHAPTER 11 —

## 既にある画像を編集する

ここは生成モデルの話ではなく、入口が 4 つあって紛らわしいところです。並べておきます。

| ツール | 指示の出し方 | 向いている作業 |
| --- | --- | --- |

| [PixAI Edit](https://pixai.art/model/1882220606138613945?utm_source=blog) | 指示文＋画像 1 枚 | 標準的な修正。まずここから |
| [PixAI Edit Lite](https://pixai.art/model/1952119659421483010?utm_source=blog) | 同上（軽量） | 小さな直しを数多く回すとき。モデル選択の MARKET タブにあります |
| [PixAI Edit Pro](https://pixai.art/model/2006468692900798466?utm_source=blog) | 指示文＋画像 | 指示が複雑・複数箇所を同時に |
| [Flow Edit](https://pixai.art/generator/chat-editing?utm_source=blog) | 会話形式で連続 | 「もう少し明るく」を何度も重ねる |

![PixAI Edit の編集画面](https://images-ng.pixai.art/images/orig/e4b46b2e-4643-487a-8470-3429d9e72881)

PixAI Edit：参照画像 1 枚と一行の指示、いちばん標準的な直し方

![PixAI のモデル選択画面 MARKET タブに表示された PixAI Edit Lite](https://images-ng.pixai.art/images/orig/35de7b43-38ab-4812-af70-82376f173641)

Edit Lite は PRESET になく、MARKET タブに切り替えると出てきます

![PixAI Edit Pro の編集画面](https://images-ng.pixai.art/images/orig/f723b4b5-8a5d-4157-86b4-4ab73c77340b)

Edit Pro：背景・服装・手に持つもの、一文で三箇所まとめて

![PixAI Flow Edit の会話型編集画面](https://images-ng.pixai.art/images/orig/11b2c55f-c1ec-4e39-a932-1438491dcda0)

Flow Edit：「もう少し明るく」のあとに「背景だけぼかして」を重ねる

塗り足し・部分描き直し・高解像度化のような、指示ではなく範囲を指定する作業は[インペインティング／アウトペインティングのガイド](https://blog.pixai.art/ja/ai-image-inpainting-outpainting-guide-ja/)が該当します。

「モデルを自分で作りたい」方向に興味が向いたら、[PixAI LoRA 学習ガイド](https://blog.pixai.art/ja/train-lora-on-pixai-ja/)と[DiT LoRA 学習ガイド](https://blog.pixai.art/ja/dit-lora-training-guide-ja/)が入口になります。

— CHAPTER 12 —

## コストと速度で選ぶ

絵柄の次に効いてくる 2 本目の軸です。1 枚をじっくり作る日と、当たりが出るまで枚数を回す日とでは、正解が変わります。

- **じっくり 1 枚** → 前の各節で用途に合ったモデルを。指示が細かいほど DiT 系は元が取れます
- **枚数を回す** → [Tsubaki Flash](https://pixai.art/model/1934789863877919615?utm_source=blog)、または SDXL 系
- **クレジットが残り少ない** → 構図を先に SDXL 系で試して、決まったものだけ Tsubaki.3 で作り直す

高いほうの一手を「もう決まった構図」にだけ使うので、クレジットの減りがいちばん緩やかになります。クレジットそのものを増やす方法は[無料クレジットの貯め方](https://blog.pixai.art/ja/pixai-free-credits-guide-ja/)にまとまっています。

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— CHAPTER —

## よくある質問

### 初心者はどの PixAI モデルから始めればいいですか

目的によります。自然な文章で指示したい・複雑な場面を描きたいなら **Tsubaki.3**、SDXL の柔軟な絵柄調整と LoRA を使いたいなら **Haruka v2**、韓国風ウェブトゥーン調なら **Serin** をお試しください。

### Tsubaki.3 ではなく SDXL モデルを使うべきなのはどんなときですか

複雑な指示の再現より、絵柄や LoRA のほうが大事なときです。PixAI の SDXL エコシステムはコミュニティ LoRA の幅が広く、絵柄の選択も細かくできます。一方 Tsubaki.3 は長いプロンプト、空間関係、複数の被写体、画像内の文字に向いています。

### すべての PixAI モデルで LoRA が使えますか

いいえ。LoRA は対応するモデルのアーキテクチャに紐づいています。SDXL 用の LoRA は対応する SDXL ベースモデルが必要で、DiT モデルに直接読み込むことはできません。特定の LoRA が作業に不可欠な場合は、ベースモデルを決める前に対応関係を確認してください。

### 同じキャラクターを一貫させるにはどれがいいですか

作るものによります。同じキャラを新しい場面で生成するなら、Tsubaki.3 にキャラ参照を組み合わせるのが出発点として良い選択です。既存の画像を編集するなら、参照ベースの編集のために設計された Reference Pro があります。長期にわたって何枚も使い回すキャラなら、キャラ LoRA の学習のほうが拡張性が高くなります。

### 複数キャラ・漫画コマ・画像内の文字にはどのモデルが向いていますか

これらの用途では Tsubaki.3 がもっとも有力な出発点です。タグベースの SDXL ワークフローより複数被写体の関係を安定して扱えますし、漫画的なレイアウトや画像内の短い文字にも向いています。長い台詞やより正確な組版が必要なら、最後の文字は編集で載せるほうが確実です。

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モデル選びは覚えることが多いように見えて、たいていは二つの問いで片が付きます。**特定のコミュニティ LoRA を使いたいか。**これで系統が先に決まります。そして**今日は 1 枚に集中するのか、枚数を回すのか。**これでどれだけのモデルにコストをかけるかが決まります。

この二つに答えが出れば、残りはこの記事の表が埋めてくれます。

[▸ PixAI でモデルを試す](https://pixai.art/generator/image?utm_source=blog)

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